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知らぬ間に狭き門!あなたのストライクゾーンはどのくらい?

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「なぜかいつも同じような人と付き合っちゃう」
そんな経験はないですか?
何人かと付き合ううちに
「私の彼はこういうタイプの人」と
無意識に決め込んでしまっていると
どんどんストライクゾーンが狭くなります。
ありがちな症状を紹介しますのでチェックしてみてください。

1:見た目で「あ、元カレに似てる」と意識してしまう。


前の彼と別れて間もない方によくある状況です。
つい元彼と同じような見た目の人に意識が向いてしまいます。
そのため、他の男性との出会いを逃しがちです。
しかもよくあるのが、同じような見た目の彼と、
どんどん親しくなっていったとしても
元彼のイメージが拭えず
「なんか思っていた人と違う。。」と
自分から離れてしまうパターン。
元彼と、その彼とは違う人間なのですから当たり前なのですが
ついつい前の彼と比べがちです。
そうなってしまうとせっかくのチャンスを逃してしまいます。


2:私は○○なタイプの人としか付き合わない。と決めている


たとえば、「スポーツマン系じゃないとダメ」とか
「真面目タイプの人じゃないとダメ」などです。
勝手に今までの経験から条件をつけてしまい
自分の出会いを幅を狭めています。
実際、違うタイプの人と付き合って
初めて違う楽しさがわかることも多いものです。
知らぬ間に自分で条件を増やしていないか、考えて見ましょう。


3:実は元彼が一番好きだった。


なかなか居ないようで、結構多いんです。
たとえ自分から振ったとしても
仲が良かったころの記憶が忘れられず
やっぱり○○くんが一番だった、と思ってしまうのです。
酷なようですが、元彼は、元彼。
比べてしまうのは絶対NGです。
人が違えば長所も短所も違います。
まず比べてしまうクセを直し、
まっさらな状態で、人付き合いできるように頑張りましょう。



以上のような状況が当てはまる方は
負のスパイラルに巻き込まれがち。
意識して、新たな気持ちで出会いを求めてみれば
知らなかった自分の好みに出会え
幸せになれるかもしれません。

(大豊 美沙 / レナイエル)

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