恋愛で幸せになりたい人を応援する RENAIEL(レナイエル)

遠距離恋愛の体験談 ( Part3 )

2013.04.24

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前回に引き続き遠距離恋愛体験談をご紹介します。
今回は、現在進行中の方など様々な体験談です。

今のカミさんとは、鎌倉と宇都宮(栃木県)の遠距離恋愛の末、結婚しました。
遠距離恋愛中のデートは、主に、上野あたりや横浜でした。たまには、東京ディズニーランドに行ったり、当時は屋内スキー場のザウルスがあって行ったりしていました。東京タワーでボーリングをしたこともあります。

横浜では、横浜球場でプロ野球を見たり、中華街に美味しいものを食べに行きました。横浜には一度だけ車で行きましたが、カーナビも無くて苦労しました。今にして思えば、もっと東京の楽しいところに行っておけばよかったな、と思います。
(男性 / 49歳)

東京大阪間で遠距離恋愛をしています。
知り合った当時から東京と大阪だということはわかっていましたので、距離的なことは問題になりませんでした。隔月ごとに交互に東京と大阪を行き来しています。

交通費が万単位でかかりますから、待つ方がホテル代を持つことにして、どちらかに負担が多くならないようにしています。おかげで東京と大阪のホテルの朝食が、どこがおいしいかが詳しくなりました。

すぐに会えないのは寂しいですが、メールは毎日していますし、週末はスカイプで会話を楽しんでいます。離れているからこそ毎日連絡がないと逆に心配になるんです。会う時は毎回新鮮な気持ちで会えますし、遠距離恋愛も楽しいものですよ。
(女性 / 41歳)

現在進行形で、遠距離恋愛中です。

実は結婚がもう決まっていて、両家の挨拶も済み、あとは籍を入れて同居するのみ、という状況なのですが、なんとお互い無職。彼の転職活動が思ったように進まず、わたしも体を壊して仕事を辞めてしまったので、当面、先の見えない状況に居ます。

彼の実家の近くにて一緒に住むことになっているのですが、収入が無ければ叶いません。いつ仕事が決まるか、いつまでもずっと決まらないのか、わからない状態なので、身動きが取れず、結構苦しい状態にあります。

お互い物理的に遠距離にいるというだけでも不安になったりするのに、これからの生活どうなるんだろうという焦りも加わり、もがいている毎日ですが、普段離れているからこそ、「一緒に住むんだ」という強い願いを糧に、頑張っています。
(女性 / 25歳)

ちょうど県外に引っ越す前に、今付き合っている彼と連絡先を交換できて、それ以来ずっとお付き合いが続いています。春は引越しの時期、そして出会いの時期。

県外といっても高速バスで2時間ぐらいの距離なので、日帰りで会おうと思えばいつでも会えます。もともと知り合いでしたが、離れるとなって急にお互いの大切さがわかったのか、個人的に連絡を取るようになりました。

離れていてもメールや電話でいつも連絡が取れるので、寂しいという事はありません。それよりは次に会う時までの時間にせっせと自分磨きしていて、それを彼に気付いてもらえるのが今の私の唯一の楽しみです。

このまま離れ離れになるかもという現実を突きつけられた時に、始めて本当の自分の気持ちに気付く事ができてよかったです。
(女性 / 41歳)

(レナイエル)

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