恋愛で幸せになりたい人を応援する RENAIEL(レナイエル)

好きな人への告白体験談(Part3)

2013.07.13

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前回に引き続き好きな人への告白体験談をご紹介します。
今回は、告白が成功しなかった体験談です。

学生時代、頭も良く運動神経もいいちょっと悪な感じの男の子に恋しました。
人気投票で選ばれたんではないかと先生に言われ続けた生徒会長。
一生懸命まっとうしている彼は本当にかっこよかった。

でも彼は雲のような存在でした。
付き合えあたらどんなにいいかと妄想したものです。
自分からは言えないので友達を介し、彼の家まで押しかけ好きですと告げたものの、その後の連絡はありませんでした。

今考えると話したこともない男と女の子が付き合うのって、無理なんだろうなと今なら分かるのですが、当時は恋に恋していたんだなと。
でもいい思い出です
(女性 / 44歳)

私は昔から自分から告白するタイプでした。
「この人、いいな。好きかも知れない。」と思ったら、急にその人を意識するようになり、何かと会話するきっかけを作ってみたり、接触する機会を作ってみたりと、振り返ってみると私は積極的な方でした。
中学生の時に、よくシャーペンや消しゴムの貸し借りをしていた男の子のことが好きになり、近所のスーパーに呼び出して告白したことがあります。

当時は携帯電話なんてなかったので、公衆電話から彼の自宅に連絡をして来てもらいました。
告白する時ってなぜそんなに積極的になれたのが今では不思議なくらいです。
結局、その彼には振られてしまって、急に避けられてしまうようになってしまいました。
でも告白したことに後悔はありません!今では良い想い出です。
(女性 / 34歳)

告白の思い出が一つだけあります。
中学三年生の時、2歳下のサッカー部のエースに恋をしました。
彼はとても人気があって、私から見れば雲の上の存在の人でした。
それでも私の事を知ってほしい、気付いて欲しいと思い、告白を決めたのです。

今でも鮮明に覚えています、あのドキドキ感。
放課後、彼の帰宅を自転車置き場前で待ち伏せ。
一人の所を狙って、想いを伝えました。
「好きです」と言っただけで、彼からの返事は聞きませんでした。

私は気持ちを伝えられただけで満足だったのです。
遠い昔の甘く切ない、私にとっては素敵な思い出です。
(女性 / 34歳)

昔、告白されたことがあります。
友人だと思っていたのですが、よく考えれば交遊しに出かける頻度が高く、ああそうだったのか、とも思いましたが、振りました。
結局その時忙しくて、告白された時「うわあ、面倒くさい」と思ってしまったのが原因です。
ちょうどそろそろ忙しくなる時期だというのにどうして、と怒りすら覚えてしまった所で、返答は決まっていました。
まあちょっと気まずくなりましたが、やっぱり自分の心ってこういう事態になると正直だなあ、と思ったのを覚えています。
(女性 / 24歳)
(レナイエル)

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