恋愛で幸せになりたい人を応援する RENAIEL(レナイエル)

楽しかった恋愛の体験談(Part3)

2013.06.27

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前回に引き続き楽しかった恋愛の体験談をご紹介します。
今回も、様々な体験談を4つ紹介します。


後、半年で卒業というちょっとひまな毎日。
女友だちは、彼とのデートで忙しく、しかたなく、ひとりで行動。
そんなときに、知り合ったのが、これまた、ひまな男の子。
お金はなく、時間だけたっぷりあるふたり。

バスケットにカンパーニュと、チーズと、ハムときゅうりをつめて、近所の公園までふらりとでかけたり。
地下鉄2駅くらいは歩いて行ったり。
実家の裏の川で遊んだり。
大したことはしていないけれど、いつも話がつきず、ずっとずっとおしゃべりして、笑っていました。
たった2ヶ月でしたが、1年以上一緒にいたような気がします。
(女性 / 38歳)


中学1年生の時に、3年生の先輩に片思いしていました。
結局その恋は実りませんでしたが、休み時間になると必ず先輩が集まる場所の近くへ行ったり、部活をしているところを遠くから見つめたりしていました。
バレンタインもチョコレートを渡しましたが、恥ずかしくて告白できませんでした。
ただ、追いかけるだけで毎日とても楽しかったです。

高校生以降は、人を好きになる時は相手も自分に気があると分かっている場合だけでした。
自分に振り向いてくれなくても人を好きになれたのは、中学生までです。

恐らく恋愛は、片思いしている内が一番楽しいと思います。
(女性 / 30歳)


楽しかった恋愛とは、自分がまだ中学生だったときでしょうか。
お互いに何も知らない同士なので、距離感もつかめずにいたのを覚えています。

ですが、それが逆に新鮮でなりませんでした。
いつまでもそういった純な気持ちでいたので、距離をつめることができなくても面白かったです。

そんなに立派なデートをしたわけでもなく、中学生くらいだとただ、公園なんかで話しているだけでも楽しいものです。
今でもそういったデートをしてみたいです。
(男性 / 40歳)


東京で就職して初めてつきあった人でした。
思えば彼はディスコで知り合ったちょっと遊び人ふうな大学生。
話しのネタにも困らない、女の子を喜ばせるのは上手でした。

電車が発車します。の合図がなると、あれ、乗るぞと言って急に走り出し、乗れると喜んだり、私が遅くて乗れないと待っていて、しまったと言って笑う笑顔も好きでした。
交番の前を通るとわざと「走るぞ」と言って走り出します。警察官がつられて追いかけてくるかもと言うのです。
そんなことを一緒にすることが嬉しいデートでした。
(女性 / 53歳)

(レナイエル)

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